今回は愛知県名古屋市にあるウェルビー栄について、レビューしていこうと思います。
こちらの記事は簡易版となっております。
通常版を見たい方はこちらのリンクからご覧ください!!

概要
ウェルビー栄は株式会社ウェルビーが運営するフィンランド型サウナを併設したカプセルホテルとなります。
今回紹介する栄店の他にも今池店、名駅店、福岡店の計4店舗の他、カプセルホテルを併設していないフィンランドサウナ専門の「Sauna Labo」も運営しております。
愛知県を代表するサウナとして、ぜひ行ってみたいと思い、足を運びました。
アクセス
車
大津通を南下
↓
白川通大津を右折
↓
伊勢町通へ右折し、左手
※近辺にある名鉄協商パーキングでの駐車をおすすめします。
公共交通機関
矢場町駅(名城線、名港線)から徒歩10分になります。
※専用の送迎タクシー及びバスはありません。
ちなみに、ウェルビー栄の正面から見て右手の曲がり角にある「AVIREX 名古屋栄」の壁には、かの有名なアメリカプロパガンダ広告のオマージュ絵が描かれています。こちらを手掛かりに探されても良いかもしれません。

入り口・受付
自動のガラス戸から中に入ってすぐの階段を上っていくと受付があります。

私が来た際は、スキンヘッドの男性と20代くらいの女性の2人制で受付をされていました。券売機から利用券を購入し、受付に進んで利用券を渡します。鍵を受け取ったら、通路道なりに更衣室に進みましょう。
利用料金およびアメニティ類(2026年1月時点)を下記表にまとめておきます。

最大料金が設定されており、長く滞在しすぎて高くなりすぎることがなくなるのは良心的ですね!!
アメニティにバスタオルはありませんが、フェイスタオルは使い放題ですので、そちらで体の水分をふき取りましょう。
更衣室
更衣室では縦長のロッカーが並んでおります。荷物が大きすぎると入らなくなる可能性があるため注意しましょう。
ウェルビー栄では館内着での利用が原則なので、こちらで私服から館内着に着替えましょう。
また、更衣室とは別に大浴場入り口に脱衣所兼荷物置き場があるので、そこで館内着を脱ぎましょう。
大浴場
露天エリアはなく、内湯はジェットバス1つのみです。その代わり、サウナがなんと4種類もあります(今回は2種類しか体験できませんでした(´;ω;`))
内気浴スペースの他に壁の装飾にも、ひのきやケロなどの木材がふんだんに使用されており、室内にもかかわらず自然の中にいるかのような雰囲気が最高です!!
ジェットバスの水温は高めで、しっかりと体が温まるようになっております。
フィンランドサウナへ
各設備
照明は暗く、うっすらと見えるレベルとなります。テレビが設置されていますが音が出ておらず、左手の席では見れないようになっているため、テレビを見たい人、見たくない人両方の需要を満たす配置になっているかなと思います。私は暗く静かな方が好きなので当然左側の席に座らせていただきました(笑)

特筆すべきはジェットバスと間接的につながっていることです。ガラス板による仕切りはあるのですが、床まで仕切りがなく、一部がサウナスペースに侵入しております。静かなサウナルームから見る水の流れは幻想的でより一層非日常感を感じさせてくれました。ただし一点、水の入れ替え時の音がちょっと大きいため、そこは人によってマイナスポイントかもしれません。
サウナ、アウフグース
湿度は比較的高めです。ただし上段の方はドライサウナに近く、多少のジリジリ感があります。
収容人数は両端のサウナベンチおよび座処含めて25人前後と十分な数の利用者が入れます。
ロウリュサービスは、タオルによるアウフグースです。数時間(午後では1~2時間)おきに時刻○○:30からサービスが実施されております。
水風呂・内気浴
水風呂は2タイプ。
大浴場出入口すぐの右手にはプール(円柱型)の水風呂があります。15℃前後で、一般の水風呂よりちょっと冷たいくらいの温度です。アウフグースサービス後の水風呂としては丁度よく、位置関係も相まって、サウナーのことを分かっているなあと思います。
森のサウナ横にある30℃前後の低温風呂は水中にリクライングチェアがあり、座ることができます。水の中と言えど、外気と比較してもサウナ後の体温の冷え方がゆっくりで、あまり刺激に強くないサウナーでも十分に味わうことができる水風呂となっております。
内気浴は水風呂の間と右側奥に計15席ほど用意されております。特に水風呂の間に挟まれている内気浴スペースではインフィニティチェアと畳が用意されており、そのほかはウッドデッキチェアとなります。
・・・・・ととのった~(≧▽≦)
食事
レストランは脱衣所兼荷物入れを出て右手に進むとあります。
一人用の席と団体用の席がそれぞれ用意されているので、店員の指示に従って座りましょう。
オロポや愛知名物味噌カツはもちろん酒類、おつまみ、ご飯もの、麺類、中華料理など多岐にわたるメニューがあります。
期間限定かもしれませんが、ゴーゴーカレーとも提携しており、私はカツカレーをいただきました!!
サウナ上がりにオロポをしみこませた後に食べるカツカレーは秒でなくなって、幸福感が爆上がりです(*^-^*)
総評
フィンランドサウナを押し出しているということもあり、いたるところに木材が使用されており、自然の中での静かなサウナ体験を重視されているなと感じました。その点についてはスカイスパYOKOHAMAや大東洋とは違った魅力があります。
また、サウナーの需要を満たす王道的なサービスを実施しながらもSauna LaboやSauna Theaterなどの新たな取り組みにも挑戦されているとのことで、より良いサービスを提供し、もっとたくさんの人にサウナの魅力を伝えたいという意思が伝わってきます。そういう意味では、今後も応援したいサウナ施設ではあります。
今回は以上となります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!!
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