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ゲームを有意義にする、3つの教訓

ゲーム


最初にプレイしたのは、姉が持っていた「ポケットモンスター パール」


そこからポケモンシリーズはもちろん、様々なジャンルのゲームをプレイしてきました。その経験の中で、ゲームを楽しむために意識していることがあるので、今日はそれを紹介してみようと思います。


もし良ければ最後まで読んでみてください。

人間の体はゲーム向きではない


『リングフィットアドベンチャー』や『フィットボクシング』のような体を動かすゲームを除けば、基本的にゲームは同じ姿勢で画面を見続け、指(+腕)のみでコントローラーを操作するものです。


でも、そもそも人間の体は構造上、こうした行為に適していません。長時間ゲームを続けると、体が歪み、目を酷使して眼精疲労や脳の疲れが溜まったりします。



ゲームは「気分転換」にはなりますが、決して「休憩」にはなりません


よく学校や会社の休憩時間にソシャゲをプレイしている人も目にしますが、あれは気分転換をしているだけで脳や目は絶えずフル稼働しているようなものです。


だからこそ、
「ゲームは負担がかかるものだ」
と意識すること。


30分~1時間ごとにストレッチをしたり、アイマスクで目を休めたりして自分の体をいたわりつつプレイしてみましょう。余計なストレスを抱えることなくゲームを進められます。

ゲームだからこそ、「調査」し「思考」する


みなさん、ゲームで思考停止している場面、多くはないでしょうか?


娯楽だから余計なことを考えずに楽しみたい!!
と思う気持ちも非常に分かります(‘ω’)


しかし私としては、娯楽だからこそ調査と思考を怠らず、より高みを目指すゲームプレイの方が有意義だしそのゲームに対する満足度は高くなる考えています。


特に思考停止に陥りやすいのが、ソシャゲです。


運営は継続的な収益を確保するために、強力なキャラや育成素材のお得パック、スタミナ回復アイテムなどを定期的に販売します。最初は手を出さないにしても、ある程度経済的に余裕があり、課金に慣れてしまうと、「課金すればなんとかなる」「課金すれば楽に進められる」といった発想になりがちです。


すると、遊んでいるというより作業をしている、という場面が多くなるんですよね。
私が学生のころに比べてソシャゲをしなくなった・・・というよりソシャゲから離れている理由は上記のような、作業感が強くなったことによるつまらなさから来ています。


しかし、本来のゲームの面白さは
「限られた手札でどう攻略するか?」
「どうすれば効率よく進められるか?」

といった試行錯誤の中にあると思っています。


これだけゲームが多様化している現代でも、トランプや将棋、チェスなどの100年以上前に生まれたゲームに未だ需要があるのは、上記の側面が強く、そこに楽しさを見出す方が多くいるからだと考えています。

ゲーム以外の趣味も持とう


ゲームは手軽に楽しめる、すごく魅力的な趣味です。
でも、万能な趣味か? と聞かれるとNOと私は答えます。


先ほどお話しした通り、ゲームをしていると体に負担がかかり疲れます。そしてプレイ中は自分の思い通りにならないことは当然あります(特にオンラインプレイ)、そんなときイライラすることも事実でしょう。


加えて、世間的にはまだまだ「ゲーム=役に立たない趣味」と見られることも多く、ゲームだけが唯一の趣味という状態は、精神的にも社会的にもあまり健全とは言えません


だからこそ、ゲーム以外の趣味を持つことも大切です。


アブナイもの以外であれば、なんでもいいんですよ。
釣りだったりスポーツだったり、ちょっとした工作だったり絵を描いたり。


最初は「ゲームほど楽しくないな・・・」と感じるかもしれません、でも続けていけばその趣味ならではの面白さや奥深さに気づけるはず。


そして、他の趣味に没頭することで、逆にゲームの良いところや、ちょっと不健全な点にも客観的に気づけるようになります。


つまり、より客観的に、フラットな目線でゲームについて考えることができます。



一旦コントローラーを置いて、少し気になっていたものを5分だけでも調べてはどうでしょうか?

最後に

僕自身、ゲームはこれからも楽しく続けていきたいです。それは今、この記事を読んでいる方も同感していただけるのではないでしょうか?


でもそれは、ただの暇つぶしじゃなくて、ちゃんと「価値ある時間」にしたいから。
そんな気持ちで、これからもゲームと向き合っていきたいです。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!!


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