今回は愛知県名古屋市にあるキャナルリゾートについて、レビューしていこうと思います。
こちらの記事は簡易版となっております。
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概要
キャナルリゾートはZIP株式会社(東京都墨田区)が運営する「究極の楽園」をコンセプトとした海外リゾート風温浴施設になります。
アクセス
公式サイトにて、各方面に対して細かく記載されていますので、ご確認ください。
車
6方面からのアクセスについて解説されています
ー名古屋市北部方面
ー津島、弥冨方面
ー天白区、緑区、日進市方面
ー23号線(名四国道)方面
ー名古屋高速道路
ー伊勢湾岸道路
公共交通機関
市バス(無料)での移動になります。
シャトルバス
名古屋駅、伏見駅、金山駅、六番町駅の4駅から発着する無料シャトルバスがあります。時刻表を確認してご利用ください。
入り口・受付
私は最寄りの駅で降りた後、中川運河東線を進んで来ましたが、玉川橋を通った時点で、「あ、絶対にこれだ」と思わせるようなデカさと煌びやかさがありました。入り口は岩と植物、数々の小さな滝によって装飾がなされており、「Canal Resort」と書かれております。これなら絶対に間違えませんね。

500台ほどの無料駐車場も用意されております。誘導スタッフも配置されているので、その方の指示に従って駐車しましょう。
入り口を進み、受付をします。
受付にスタッフは常駐しておりません。受付機にて受付を完了後、ゲートにICバンドをかざすと中へ入ることができます。ICバンドはサービスの利用に必須なので紛失しないよう、気を付けてください。
営業時間および利用料金については下記表のとおりです。

朝早くから夜遅くまで営業しております。利用料金について注意したいのがタオル類についてです。タオル類は無料で利用できず、脱衣所に設置されている自販機から購入して利用します。ですので、タオル類は持参された方が良いかと思います。
大浴場
それでは大浴場に入っていきます。大浴場での各設備の配置は下図の通り

全体を見渡してみて、圧倒的に広いですね(; ・`д・´)。1000円以内で利用できる大浴場にしては破格だと思います。
露天エリアに関しては露天風呂、壺風呂、寝湯2種と豊富な温泉に加え、植物やイルミネーションも相まって、やや落ち着いた室内とは対照的に日本ではないどこかに来たような感動を感じさせられます。
フィンランドサウナへ
さっそく、フィンランドサウナに入っていきます。
内装
夜間での照明はぼんやりとしており、全体を見渡すことは可能ですが暗めです。

中央の壁にはテレビが設置されています。音が出ていますが、かなり抑えられてるためそこまでノイズにはならないかと思います。
男性湯は4台、女性湯は3台のサウナストーブが設置されており、それを囲うようにしてサウナベンチが配置してあります。横幅が長く、段数も多いため収容人数はかなりあるかと思います。
サウナ、オートロウリュ
フィンランドサウナにしては湿度は低めで、ジリジリとした熱さに近いです。
本サウナにはアウフグース、セルフロウリュサービスはありませんが、オートロウリュが15分毎というかなり高頻度で実施されます。そのため体感温度の平均値はかなり高いかと。きつくなったら無理せずに出ましょう。
水風呂、外気浴
水風呂は3タイプ。
屋内にある水風呂は一人で入ることができる計3つの五右衛門風呂タイプです。キンキン(15℃前後)とやや冷たいの2種の水温が用意されています。
2つ目は屋外にある炭酸水風呂です。
炭酸水風呂という珍しいタイプで、水温は10℃とかなり冷たいですが、限界までサウナで追い込んだ後に入ると新たな世界が待っているでしょう。
3つ目も屋外にある泳げる水風呂です。
全長6メートル、深さ1.5メートルもあるプールのような水風呂です。本来、温泉含めて潜る、泳ぐ行為はマナーとしてNGですが、この水風呂に関しては公式から認められています。ここでしか味わえない解放感を体験しましょう(*’▽’)

露天エリアでは至る所に外気浴チェアが置かれていますが、フィンランドサウナから屋外へ出た先すぐに置かれているところがおすすめです。
・・・・・ととのった~(≧▽≦)
総評
温泉、サウナ、水風呂、外気浴、その他サービスまでしっかりと作りこまれており、非常にワクワクさせてくれる施設でした。まさに「究極の楽園」、コンセプト通りだったと思います。
ただし、家族などの団体をターゲットとしている部分があり、静かなととのいを求めるサウナーとは相性が悪いかもしれません。
とはいえ、1500円未満で利用できる施設としては破格のサービス内容かと思います。一度訪れて、その楽園を体感してみてはいかがでしょうか?
今回は以上となります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!!


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