今回は『流星のロックマン3』における、おすすめのバトルカード(ストーリー攻略重視)を紹介しま
す。
以前解説したバトルのコツと合わせて読んでいただけると、より分かりやすいかと思います。

注記
本解説で紹介するバトルカードは、あくまでゲーム単体で入手可能なもの(配信カードは対象外)とさせていただきます。
流星3の環境
まずはじめに、他ナンバリングと比較した流星のロックマン3(以下「流星3」)の特徴から解説します。
過去要素の廃止の新要素の追加
シリーズ3作目にして、バトルシステムに大きなテコ入れが入りました。
【廃止された過去要素】
・フェイバリットカード
・スターカード(アタックスター要素は続投)
・ベストコンボ
【追加された新要素】
・カードのサイズ/カスタム画面の奥行き
・シングルユーズ/サポートユーズ
・サイドセレクトがデフォルトのアビリティに
・ギャラクシーアドバンス(以下後述)
・ノイズ率(以下後述)
新要素の中では、サポートユーズにより攻撃系のバトルカードをサポートに転用出来たり、常にサイドセレクトが適用されたりと、1ターン毎のカード選択数が増え、安定してカード同士のコンボが成立させやすくなりました。
しかしその反面、カード単体のパワーは前作よりも落ちている傾向にあります。前作まで猛威を振るっていた「ボルティックアイ」「ネバーレイン」「ホタルゲリ」などはイリーガルカードにも収録されておらず、イリーガルカードを除いた新カードも上記の3枚ほどの性能は有しているものは少ないです。
ノイズ率とノイズチェンジ
ストーリーにも関わる重要な要素として「ノイズ率」があります。エースPGM/ジョーカーPGMをアビリティにセットすることで、画面右上にノイズ率が表示されるようになります。
ノイズ率を上げるメリットには以下のような点があり、上げて損をすることはありません。
・変身形態の強化(カラーアウト、ファイナライズ)
・敵のインビジブル状態を貫通(ノイズ率100%以上時)
・イリーガルカードの入手(ノイズ率100%以上でバトル終了)
よって、電波ウイルス戦/ボス戦でノイズ率を効率よく上げてくれるカードは高く評価していきます。
また、今作の変身システムとして「ノイズチェンジ」があります。
【各変身形態の性能】
| 変身ノイズ (属性) | チャージショット (NFB) | フォームアウト (0%~49.9%) | カラーアウト (50.0%~) |
| リブラ (無:ブレイク弱点) | サイドスプレッド (メテオライトバレッジ) | ファイア+10 アイス+10 | 無属性(非暗転)使用時にHP5%回復 (最大回復量:100) |
| コーヴァス (ファイア) | ショッキングフレア (アトミックブレイザー) | ファイア(非暗転)+30 | 毒パネル、HPバグ、ブラックホール無効化 |
| キャンサー (アイス) | バブルシュート (ダイナミックウェーブ) | アイス(非暗転)+30 | アイス属性(非暗転)にバブル効果がつく |
| ジェミニ (エレキ) | ロケットナックル (サンダーボルトブレイド) | ・タッグ機能 ・エレキ(非暗転)+30 | ソード属性にマヒ効果がつく |
| オヒュカス (ウッド) | グリーンショット (エレメンタルサイクロン) | ウッド+20 | ・無属性(非暗転)に混乱効果がつく ・混乱・盲目状態にならない |
| キグナス (無:ソード弱点) | フェザーバルカン (メテオライトバレッジ) | ・エアシューズ ・フロートシューズ ・無+10 | 風属性(非暗転)+30 |
| オックス (ファイア) | ヒートキャノン (アトミックブレイザー) | ・スーパーアーマー ・ファイア(非暗転)+50 | – |
| ヴァルゴ (アイス) | アクアウェーブ (ダイナミックウェーブ) | ・フリーズボディ ・バブルボディ ・アイス(非暗転)+30 | – |
| クラウン (エレキ) | プラズマショット (サンダーボルトブレイド) | ・Mクラスカードが1ターン目に出てきやすい ・エレキ+20 | 無属性(非暗転)に盲目効果がつく |
| ウルフ (ウッド) | ショッククロー (エレメンタルサイクロン) | ・クイックゲージ ・ソード属性(非暗転)+30 | ・ウッド+10 ・ウッド属性使用時にオートロックオンになる |
| ブライ (無) | 変化なし (-) | ・ムーリジェクション ・ソード属性(非暗転)+50 | ・ロックオンサイト破壊 ・無属性(非暗転)にマヒ効果がつく |
バージョンごとにメイン変身が決まっていた前作とは異なり、ストーリー中盤にてブライノイズを除いた上記の変身形態へランダムに変身します(その後は別の変身形態へ変更可能)。
全10種と非常の多くマージノイズ、ファイナライズ含め、特定の変身形態と噛み合う点については相対的に評価を控えめにしています。
GA(ギャラクシーアドバンス)の登場
流星3からの新要素で、特定のカード3枚を順番に選択すると、強力な1枚のカードに変化します。
【ギャラクシーアドバンス 例】

ロックマンエグゼでいうPA(プログラムアドバンス)に近い要素ですが、PAと比較してGAには以下の利点があります。
①GAカードは、使用するまでカスタム画面でとどまらせることができる
②選択カードが下に配置されていたり、カード選択の制約上選択できない状態でも、選択することでGAが発動する。(カード選択の制約を受けない)
③特定のGAカードは、Rボスの撃破時間のスコア、もしくはノイズ改造ギア「G.A攻撃力アップ」によって攻撃力が増加する ※今回の解説では増加時の攻撃力を( )内に表記する
ゲーム内でGAの組み合わせが語られる機会は少ないため、使わずにクリアしたプレイヤーも多いですが、GAカードには手軽に作れて強力なものが多数存在します。
今回の評価では、GAの素材となるカードの中でも、以下の点を満たすものは高く評価します
・GAカードの効果が強力
・単体でもある程度の性能を持っている
・GAカードを作る上でフォルダを圧迫しない
おすすめカード
攻撃系と補助系に分けて解説します。
攻撃系
キャノン(インパクトキャノン)

| 活躍時期 | 入手方法 | 用途 |
| 序盤~中盤 | ・初期フォルダ ・ショップ ・トレーダー | 電波ウイルス戦 (ノイズ率上げ) |
「え?いまさらキャノンがおすすめカード?」
そう思った方も多いと思いますが、キャノンは流星3で強化をもらっており、3枚揃えることでGA「インパクトキャノン」へ変化します。
×3 → 
自分のいるマスの縦一列に攻撃力240のキャノン攻撃、ヒット後に隣のマスを誘爆する効果があり、中央一列にいる敵に当てれば攻撃範囲が最大9マスとかなり広いです。
240とGAカードの中では控えめな攻撃力ですが、最初から使用可能であることに加えて、単発火力が高く広範囲を巻き込める無属性カードであるため、ノイズ率を上げる手段として優秀なバトルカードです。
同じく初期フォルダで作成できるGA「ジャイアントアックス」
「ビッググレネード」
と比較すると、ジャイアントアックスは攻撃開始から敵にヒットするまでに少し時間がかかり、ビッググレネードは電波ウイルス戦でのノイズ率上げには不向きの為、初期フォルダで生成できるGAカードの中でも、くせがなく使いやすいです。
尚、インパクトキャノンはイリーガルカードとしても存在しており、エースPGM/ジョーカーPGM入手直後から入手可能です。したがって、インパクトキャノン入手後はお役御免になるかと思います。
ワイドウェーブ1

| 活躍時期 | 入手方法 | 用途 |
| 序盤~ | ・戦闘(電波ウイルス) ープルミン オクダマスタジオ ・ミステリーウェーブ オクダマスタジオ ・トレーダー | 電波ウイルス戦 ボス戦 |
主にオクダマスタジオのプルミンから入手可能で、横3マスにワイドショットを放ちます。
攻撃力はやや低いものの、中央マスで使用すると実質的に攻撃範囲が全範囲となり、くせがなく使いやすいです。また、アイス属性ということもあり、アイスパネル上でヒットさせて凍結を狙うことができます。
同じくオクダマスタジオで戦うオックスファイアや、中盤以降に戦うジャックコーヴァスに属性有利をとれるなど、使用機会にも恵まれています。
また、WAXAにほんしぶのサワニガーから入手可能な「バブルフック1」と組み合わせることで、GA「キャンサーバブルGA」へと変化します。効果は前作からそのままに、攻撃力が320(380)と大幅に上がっています。
×2 +
→ 
GA素材がすべてアクア属性ということもあり、キャンサーノイズやヴァルゴノイズ時のバトルカードとしておすすめします。
ドリルアーム1

| 活躍時期 | 入手方法 | 用途 |
| 序盤~ | ・BIGWAVE ・WAXAフォルダ | ・電波ウイルス戦 ・ボス戦 |
目の前の縦2マスに40×3ヒットのドリル攻撃を行う無属性のバトルカードです。
ブレイク属性もあるため単体でも活躍はできますが、ヒット時に敵が奥に押し出されるため、3ヒット目が当たらないこともあるという、少し癖のある攻撃となっています。
ただし、このカードの強みは入手の早さと、優秀なGA素材である点です。
BIGWAVEはスペードマグネッツ撃破~オクダマスタジオ到着の間に解放されるため、第二章時点で使うことができます。
そして、ドリルアーム1からは、2つのGAカードを作ることができます。
【ドリルアーム1×3 → アクシスジェットGA】
× 3 → 
スペードマグネッツがロケット形態で突進。左右には小型ロケットで攻撃をするため、ワイドウェーブ同様、横3マス幅で広範囲に攻撃します。
攻撃力が370(420)と高く、第二章のボス:ダイヤアイスバーンや、中盤以降に戦うクイーンヴァルゴに属性有利をとれるなど、使用機会にも恵まれています。
また、ドリルアーム1のみでGAカードを作ることができる為、フォルダを圧迫させずにGAを組み込むことができます。本作からSカードの1種あたりの最大枚数が3枚→5枚になった点や、オクダマスタジオ(入口前)のウェーブステーションからダウンロードできるホワイトカードを含めて、1バトルにつき最大2回GAを発動できる点も、評価を後押ししています。
【プラズマガン1×2+ドリルアーム1 → クラウンサンダーGA】
×2 +
→ 
発動難易度と攻撃範囲のクセから少し使いにくいですが、攻撃力は420(500)とアクシスジェットGAより少し高く、ヒットすれば大きなダメージを狙うことができます。
こちらは複数体が基本の電波ウイルス戦の方が、活躍しやすいかと思います。
ジェットアタック

※画像はジェットアタック1
| 活躍時期 | 入手方法 | 用途 |
| 序盤~ | ・戦闘(電波ウイルス) ークロッカー(1) コダマ小学校 オクダマスタジオ ークロケット(2) 二ホンのコスモウェーブ かんきょうシステムの電脳1, 3 ークローパス(3) ノイズウェーブ2, 4 クリムゾンタンクの電脳 ・トレーダー | ボス戦 |
流星1からの復活カードで、ジェットアタック1は主にコダマ小学校のクロッカーから入手可能です。
前方縦一列に突進攻撃をするバトルカードで、突進中は無敵、ブレイクと風属性が付いています。
単体でも全然使っていける性能ですが、1~3それぞれからGAカードを作ることができます。その種類は全4種と非常に多いです。しかも、うち3種はギガクラスレベルのGAカードです。
ソード×2 + ジェットアタック1 → ハリケーンダンス
60×4の高速回転攻撃を行い、周囲1マスまでヒットします。
GAカードの効果は控えめですが、最序盤で発動可能で序盤~中盤の戦力となります。
尚、インパクトキャノン同様にイリーガルカードとしても存在します。
ヒートアッパー1×2 + ジェットアタック1 → オックスタックルGA
× 2 +
→ 
オックスファイアが、前方の縦1列に攻撃力570(740)のブレイク効果が付いた突進攻撃をします。
シンプルかつ強力な効果で、電波ウイルス戦、ボス戦両方で使うことができる。
ヒートアッパー1はオクダマスタジオのドッカーンから入手可能なため、序盤でGAを発動させることができます。ジェットアタックを素材としたGAの中では、入手時期と性能が最も優れたGAです。
ストーリー中で戦う属性有利なボスはクラブ・ストロングしかいませんが、攻撃とともにクサムラパネルを張ってくるため、ダメージが4倍も狙いやすく、ワンパンすることも可能です。
ジェットアタック2×2 + ボムライザー → デストロイミサイルGA
× 2 +
→ 
デストロイミサイルGAはノーマルパネル、またはヒビ割れパネル上にいる敵に55(70)×12の無属性のミサイルが飛んでいくギガクラス級のGAカードです。
攻撃が当たる条件も緩く、660(840)ダメージを安定して狙えるため、非常に汎用性が高いです。
攻撃回数が多いので、アタック+10やアタックパネルと組み合わせて、さらなる火力増強も狙えます。
(ギガクラスカードの「ノーマル+50」と合わせたロマン砲も可能です)
相方のボムライザーはダブルストーンと相性が良く、ダブルストーンは防御にも使えるホワイトカードです。一応、他GAカードの素材にすることもできます。
ージェミニスパークGA:ダブルストーン+スタンナックル+エレキスラッシュ
ーイエティブリザードGA:スノーボール2+スノーボール3+ダブルストーン
ジェットアタック3×2 + ジャングルストーム → フライングインパクトGA
画面外からコンドル・ジオグラフが現れ、前方の縦2列を突進します。
攻撃力は530(650)で、ブレイク効果付きです。
GAの中では比較的揃えやすい部類ですが、特にジャングルストームと相性の良いオヒュカスノイズ時に狙っていけるGAかと思います。
エドギリブレード

※画像はエドギリブレード1
| 活躍時期 | 入手方法 | 用途 |
| 中盤~ | ・戦闘(電波ウイルス) ーエドレード(1) 二ホンのコスモウェーブ シーサーアイランド ーコテツード(2) スピカモール(イベント会場) クリムゾン工場 ーマサムネード(3) ノイズウェーブ4, 5 ブラックホールサーバー2 | ボス戦 |
目の前の1マスにソードで攻撃するバトルカードです。
1ターン中にエドギリブレード系を複数枚選択した場合、攻撃性能が強化されます。
2枚 :攻撃力が+50され、目の前の横3マスに攻撃(ワイドソードの攻撃範囲)
3枚以上:攻撃力が+100され、目の前の縦2マス×横3マスに攻撃、さらに対インビジブル+風性能付与
上記の3枚選択時の効果が非常に強力で、ストーリーだけではなく対戦でも使われています。
特にソード属性カードを強化するジェミニ、ウルフ、ブライノイズと相性が良いです。
また、1~3を1枚ずつ選択することでGA「グレイブ・ジョーカーGA」が発動します。
グレイブ・ジョーカーGAは目の前のマスにパンチで攻撃、その後いずれかのマスにギガントビルディングを発生させて攻撃します。目の前のマスにいれば390(450)×2と、メガクラス級のGAカードとしては非常に高火力です。
+
+ 
→ 
カウントボム

※画像はカウントボム1
| 活躍時期 | 入手方法 | 用途 |
| 中盤~ | ・戦闘(電波ウイルス) ーデスカウント(1) スピカモール(イベント会場) 二ホンのコスモウェーブ1 ノイズウェーブ1 ーデスボマー(2) メテオサーバー2 ーデスプロージョン(3) FM星のコスモウェーブ2 ブラックホールサーバー2 ・電波商人 二ホンのコスモウェーブ2(1) | 電波ウイルス戦 |
流星1からの復活カードで、2マス前方にカウントボムを設置し、カウントが0になるとフィールド全体に爆発、カウントボムを設置したマスは爆発後に穴パネルになります。
前作の「アトミックマイン」と比較すると、安定して爆発する分、攻撃力が少し低くなってるため、爆発後も敵が生き残っている場面は多くなってしまいました。
また、カウントボム1は電波商人から購入可能ですが、2, 3は電波ウイルスからしか入手できないため、入手難易度も少し上がっています。
アトミックマインより使いやすい分、強力さは少し薄れてしまった印象です。
ただし、終盤~クリア後の電波ウイルス処理には十分に活躍できるため、おすすめです。
ちなみに、カウントボム3枚でGA「ブレイクカウントボムGA」が発動できます。
スペード・マグネッツ(メガ)

※画像はスペードマグネッツV1
| 活躍時期 | 入手方法 | 用途 |
| 序盤~ | ・戦闘(ボス) ロケットの電脳(V1) コダマ小学校 校門(V2) コダマタウン(V3) ・トレーダー | ボス戦 (移動不可付与) |
最初に戦うボス「スペードマグネッツ」から入手可能です。
スペード・マグネッツが現れ、前方の敵にソードで2回攻撃します。ソードの攻撃範囲は右手が右と中央の横2マス、左手が左と中央の横2マス。中央のマスには2ヒットします。
最初に手に入るメガクラスカードながら、そこそこの攻撃力と癖のない攻撃範囲で使いやすいです。
移動不可付与も、相手の攻撃の弱体化や、次のバトルカードを当てやすくすることにも活きる為、地味に嬉しい状態異常です。
先ほども触れましたが、その後戦うダイヤアイスバーンとクイーンヴァルゴに属性有利をとれるため、使用機会も十分にあります。
尚、カードの性能とは関係ありませんが、スペードマグネッツ自体がそこまで強くなく、V1, V2撃破後、コダマタウンでV3と戦うことができるので、強力なイリーガルカードの入手に一役買ってくれます。
クラブ・ストロング(メガ)

※画像はクラブストロングV1
| 活躍時期 | 入手方法 | 用途 |
| 中盤~ | ・戦闘(ボス) 環境システムの電脳(V1) シーサーアイランド(V2) シーサー城、ビーチ(V3) ・トレーダーSP | ボス戦 |
クラブ・ストロングが現れ、いずれかのマスにスイングストーム(風属性付き)で8回連続攻撃します。
クサムラパネルにスイングストームが発生した場合、クサムラを吸い取って緑色に変化し攻撃力が+10され、ヒット後は混乱を付与します。
攻撃にランダム性があるため、少し使いにくさはあるものの、オヒュカスノイズのウッド+20と非常に相性が良く、V1でも20(+20)×8=320(クサムラパネル上では400)とギガクラスカード並みの攻撃力までに跳ね上がります。
その反面、オヒュカスノイズ、クサムラパネル無しだとそこまでダメージは出ませんが、混乱付与による弱体が狙えるため、高火力と弱体を兼ねたメガクラスカードとしておすすめします。
ウィングブレード

| 活躍時期 | 入手方法 | 用途 |
| 終盤~ | ・メール(暁シドウ) | 電波ウイルス戦 ボス戦 |
ブラックエースバージョン限定で、ストーリー終盤に暁シドウからもらえるギガクラスカードです。
レッドジョーカーバージョンはグレイブメテオレーザー
が対応しています。
効果は、前方縦列とその左右縦1列に攻撃力450のウィングブレードを展開して突進します。
本体が通過する前方縦列のみブレイク効果があり、穴パネルがあっても進むことができます。
そして、ウィングブレードの特徴として、カード名が表示されている間にコマンド入力をすることで、突進前に追加攻撃をしてくれます。
| コマンド | 効果 |
| ①L→L→R | 前方の敵1体をソード(攻撃力150)で斬りつける。 対インビジブル、ブレイク効果あり。 |
| ②R→R→L | 前方の敵に対しマッドバルカン(攻撃力20×8)で攻撃。 ヒットした場所とその奥1マスに誘爆する。 |
この追加攻撃が優秀で、対応するグレイブメテオレーザーと比較して火力と汎用性が高く、どの相手にも活躍することができます。
ただし、ファイナライズの性能はレッドジョーカー>ブラックエースのため、そこでバランスが取られているかと思います。(まあストーリー中だとブラックエースでも全然強いですが)
補助系
ダブルストーン

| 活躍時期 | 入手方法 | 用途 |
| 中盤~ | ・だがしショップ ・トレーダー | ボス戦 (防御+GA) |
フィールド内に岩(耐久力300)を2つ設置するホワイトカードです。
カード使用時の暗転中にコマンドを入力することで、岩の設置位置を変更することができます。
| コマンド | 効果 |
| ①追加入力無し | ロックマンのいる縦列の2マス目と4マス目に設置 |
| ②カード使用直後に下ボタンを押しっぱなし | 左列の3マス目と右列の3マス目に設置 |
| ③カード使用直後に左ボタンを押しっぱなし | 左列の2マス目と右列の4マス目に設置 |
| ④カード使用直後に右ボタンを押しっぱなし | 右列の2マス目と左列の4マス目に設置 |
相手の攻撃を防ぐのはもちろん、ボムライザーやスノーボールなど攻撃に転用、またジェミニスパークGAやイエティブリザードGAなどのGA素材としても使うことができます。
ダブルイーター

| 活躍時期 | 入手方法 | 用途 |
| 序盤~ | ・ミステリーウェーブ スピカモール ・トレーダー | ボス戦 (接近用) |
3ターンの間、最大2列まで横列を消すホワイトカードです。
ソード属性などの近接系バトルカードを当てやすくするのが主な使い方です。エリアイーター含め、エリア消去は前作では対戦専用でしたが、今作ではストーリーでも解禁されました。
メテオ系のバトルカードや、イエティブリザード(メガ)、ペインヘルフレイム(ギガ)など、エリアを狭めることで攻撃が1マスに集中するバトルカードと相性が良いです。
ちなみにクリア後に戦うシリウスは、エリアイーター/ダブルイーターによって最接になった際、障壁とファンネル攻撃をしてこなくなるため、楽に勝つことができます。シリウス戦では必須級のカードかと思います。
スーパーバリア

| 活躍時期 | 入手方法 | 用途 |
| 中盤~ | ・だがしショップ ・ダイゴフォルダ ・トレーダー | 電波ウイルス戦 ボス戦 (防御用) |
一定回数の攻撃を耐えるバリアを張ります。
前作まではダメージ100分まで防ぎましたが、今作では5回まで攻撃を防ぐバリアに効果が変更されています(前作までが中盤以降弱かったのはあります)。
ストーリーにおいては風効果のある攻撃をしてくる敵も少ないので、インビジブルと合わせれば汎用性のある防御手段として使うことができます。
ただし、クラブストロングのスイング攻撃や、ファントムブラックの竜巻攻撃、グレイブジョーカーのミサイル攻撃などの連続攻撃が来ると、一気にバリアが剝がれてしまうので注意です。
最後に
前作から環境がかなり変化し、ただ強いカードを入れればよいわけではないバランス調整がなされているなと感じました。特にGAで、カード同士の組み合わせがより奥深くなったと思います。
オンライン対戦が最も熱いのも本作なので、ぜひ今回紹介したカードを活用してみてください!
今回は以上となります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!
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